コンパクトIR送信機&受信機システム
撮影2026/6/20
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これらのユニットを用いた通信実験の例
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▼ 1)送信・受信レンズユニット部

送信レンズユニット フロントから

送信レンズユニット 背面から

レッドドットサイト(照準器)の調整

レッドドットサイト(照準器)のポインターイメージ

今回使用した高輝度赤外線LED L12170(浜ホト)

LEDの発光状況を赤外線改造カメラで確認 プラケースを通して強い赤外線が漏れ出ている

送信レンズユニットと受信レンズユニット フロントから 外観上区別がわからないが・・・

送信レンズユニットと受信レンズユニット 背面から
受光素子は L-51ROPTD1 から SGPT524B に変更した
▼ 2)コンパクトIR送信機&受信機

受信機とMP3音源再生装置付き送信機外観

送信機と送信レンズユニットを接続したところ

送信機の内部 ①

送信機の内部 ②

送信機の内部 ③

受信機と受信レンズユニットを接続したところ

受信機の内部 ①

受信機の内部 ②

送・受 全システム
▼ 3)オルゴールICを使ったハイパワーA2送信機

基板 LEDの電流制限用セメント抵抗の発熱がかなり多いのでヒートシンクをつけた

基板内部構成 BT1基板の出力をパワーMOSFETでスイッチングする 出力HIGH時の電流は最大300mA

野外運用に使えるように小型ケースに収納

送信レンズユニットに接続したところ 変調信号がON-OFF単純な方式なので通信効率は良い