赤色Laser光にステレオマルチプレックス信号を乗せDSP受信機で受信する実験
  撮影2024/5/10
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今回作ったステレオ・マルチプレックスのモジュレーター。筐体は毎度ながらダイソーの100円桐箱。


ミニFM時代を知っている人達には定番のマルチプレックスIC-NJM2035Dを使った。筐体内はスカスカ状態。


回路図 11-12のトリマーはキャリアバランス(キャリア漏れキャンセル)調整


出力波形
上:片チャンネル、38KHzでブツ切りにされたサイン波の一部    下:位相をずらしたLR信号のスイッチング波形


光変調器に乗せる前に、変調器⇒復調器のシリーズ接続にてステレオ信号を確認


 こちら で紹介済みのレーザー送信機にステレオコンポジット信号を入力する。


受信側は こちら で紹介済みのセンサーアダプタとSDR受信システム
取り付けているのは 浜ホトSi-PIN Photodiode S5971(バイアス加電なし)


無変調時 画面右上はステレオ信号受信時に役立つスペクトラム 19KHzのパイロット信号も見える。


とりあえずミュージック信号を入れてみる。セパレーションはよろしくないが、いちおうステレオにはなっている。 


LRに1KHzの単一信号を入力


位相をずらしたLR信号を入力



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