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入門者用通信キット頒布

 趣味者の裾野を広げ、光空間通信の楽しみを普及するために、当会では7種類の通信実験基板キットを頒布しています。電子工作の入門者を対象に設計してありますが、ハンダ付けなど最低限の工作スキルが必要です。基板、必要な電子パーツ、組み立てマニュアルがパッケージされます。


 輝度変調方式 T1/R1/R2
 音声信号の強弱を LED の光の強さの変化に置き換え送信します。それをフォトトランジスタで受信、音声信号にしてスピーカーを鳴らします。送受一組の基板で、双方向通信するには二組のキットが必要となります。回路そのものはシンプルですから、初めて取り組まれる方はこちらからが良いでしょう。思いの他DX通信にも活用できるでしょう。
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 PFM変調方式 FMT1/FMR1
 音声信号の強弱をFM波に変換(周波数変調)、その信号をLED光に載せます。受信基板側では、フォトダイオードからその信号を取り出し、増幅した後 FM検波し音声信号に戻します。さらに増幅してスピーカーを鳴らします。輝度変調方式に比べ音質が良いのが特徴です。部品点数も多くなり回路もやや複雑になりますので中級者向けといえます。双方向通信に二組のキットが必要なのは輝度変調方式と同様です。
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副搬送波スペクトラムの例

 トランシーバータイプ TR-1A/TR-1E
 送信・受信の回路を一枚の基板にまとめたものを作ってみました。TR-1AはミニステレオアンプICをつかった完全アナログ方式。TR-1Eは安価デジタルアンプをPWM変調器に見立てた送信部が特徴です。
 共に送・受を同時に行う全二重方式ですが、スイッチの追加で半二重方式にすることもできます。1Eタイプは機能を限定した実験ボード的キットです。
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 PWM変調ハイパワー送信機 TP1
 廉価D級ステレオアンプPAM8403を音声信号のPWM変調器として用いた送信専用基板です。フロント部にマイクアンプを、出力部にPOWER MOSFETのドライバーを付加しています。これにより3WクラスのLEDにPWM変調されたパルス信号を送り込むことができます。
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【ご購入の方法】
 本サイト内 お問い合わせフォーム または ダイレクトメール にてお便りをお寄せください。キット内容の詳細、価格や送料等のご案内をお送りします。