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after zero-reset on 24/8/3 |
レンズユニットその他オプション類
送信用LEDにも、受信用フォト素子にも簡易なレンズがついている場合がほとんどであり、室内実験においては特別な光学機構は不要です。しかしフィールドで通信距離を延ばしたり、周囲が明るい場合にはどうしても欲しくなります。ここでは数100mあたりまでの通信が可能で簡単に作れるレンズユニットを紹介します。100円ショップで買えるような身近な材料で出来ますが、よりお手軽に取り組めるキット頒布も始めました。
木製のしっかりとしたレンズユニットです。ガイド内側に基板を置き、スライドさせてピント調整を行います。L200mm×W60mm×H70mm 《キット内容》 フレーム付きレンズ 台座、フレームホルダー材×2 基板ガイド材×2 ゴム(またはフェルト)足×4 ビス+ナット類
Type Aを簡略化したものです。硬質ボール紙使用により強度的には問題ありません。L200mm×W54mm×H60mm 《キット内容》 フレーム付きレンズ 型紙(黒色1mm厚ボール紙)加工済み 2㎜厚基板ガイド材黒塗装×2 ゴム(またはフェルト)足×4 ビス+ナット類
基板とセパレートで使え、固定焦点ながら堅牢で実戦的な造り。 L90mm×W65mm×H65mm《キット内容》 フレーム付きレンズ 木箱 穴加工済み センサー固定フレーム カット済み LEDまたはフォトトランジスタ(どちらかを指定) (1m長のリード線取り付け済み) ゴム(またはフェルト)足×4 ※ 木箱の在庫が無くなり次第廃番(あるいは形状変更)になります。
基板とセパレートで使え、机上実験から野外通信まで幅広く利用できます。簡易構造により価格を抑えました。 L90mm×W60mm×H70mm《キット内容》 フレーム付きレンズ 板材五点 穴加工済み LEDまたはフォトトランジスタ(どちらかを指定) (1m長のリード線取り付け済み) フェルトクッション×4 各レンズユニットセッティング例
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![]() レンズユニット Type A~C を三脚に固定して使う場合に便利な台座です。それぞれの底面に木工ボンド等で貼り付けて使います。特に野外での通信実験には役立つでしょう。 加工済み完成品のみでキットはありません。
R1、R2で使えるスピーカーキットです。ボックスは付属しません。ご購入者様の方でご用意ください。《キット内容》 55mm径薄型スピーカー ステレオプラグ 50cmリード線 ※ +¥150にて配線済みのものをご提供できます。
通信を赤外線(940nm)で行う場合の光素子セットです。在庫終了後、代替素子に変更する場合もあります。LED : TLN101A(TOSHIBA) Photo Tr. : L-51ROPT1D1(PARA)
その他、補修パーツをご希望の方はメールにてお問い合わせください。 ※ 上掲オプションキットには詳細な製作マニュアルがつきます。 -- 頒布価格 -- |